ちょこっと一人で飲むだけのつもりだったのに…

昨日は連休前だし、というので(何の理由にもなってない)近所の行きつけの店に一人でぶらりと飲み行くことにした。

のだが、店に行ってみるとカウンター席は満席。テーブル席は予約済みであとは奥の四人部屋。

さすがに一人で4人部屋は気が引ける。

「また出直します」
「すみません。これ持って行って」
いつもお土産にくれる手作りのサータアンダギーを持たせてくれた。

さて、そうなるといくところは第二候補のインド・ネパール料理の店「シバ」。

今日はおとなしくここで食事をして帰ろう。

ココに来るのは久しぶりである。

チキンティカやスパイシーナンなんぞをつまみにビールを飲んで、そろそろ仕上げにカレーをと思っていた頃、一人の女性客が入ってきた。
彼女も常連らしい。

僕も気分がよかったので、彼女に話かけた。

どうも彼女とは初対面ではないらしい。
彼女が僕を知っている口ぶりだ。ボクは全然覚えてなかった。

僕と彼女と店の娘さんと3人で、すっかり話が盛り上がってしまい、気がつくと閉店時間もとっくに過ぎていた。

「いい加減、帰りますか」
「そうですね。ではリフレッシュしますか」
「え?」
どうやら彼女はもう一軒行こうと言っているらしい…
「ええ?しないしない」
と最初は牽制したのだが、お店に出ててから再び
「ちょっと行きましょうよ」
という。

ふーむ。女性にそうまで言われては断れない。
「×××っていうお店してます?」
その店はしゃれたバーで知ってはいたが入ったことの無い店だ。

うーむ。あらぬ想像をしてしまう…

しかし店に入ってみるとわかーい客でカウンターはほぼ満席。
「久しぶりー」
というノリで彼女は向かれていた。
常連客の溜まり場状態。

ま、こういう場に入り込むのは少々苦手が僕だが酒の力もあってすぐに輪の中に無理やり入り込んだ。

しっかし、こんなところに入り込んだらますます帰りづらくなる。

こまったこまった。時間はこくこくと過ぎていく。
12時を回ったところで「よし。1時には何が何でも帰ろう!」と決意。
場当たり的にZIMAなんぞを頼んでちびちびと時間稼ぎしていると…
「マスター!わたし絞めてえ~」
と僕の連れの女性がいう。え~!!!

結局彼女は僕を置いて店をあとに。

なんとなく出るタイミングを逃したボクは結局さらにもう一本ZIMAを飲んで2時頃まで若い連中と飲んでいた。
なんだこりゃ?

しかも予定外の痛い出費だ orz

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