太陽光発電は当てにならない!待ったなし!日本のエネルギー問題の将来!

暑い。

まだ梅雨は明けてないというのに、6月の末から急に真夏になった。

今朝は早起きして、涼しいうちにいろいろやろうと思ったのだが、寝坊した。

おかげでちょっと洗車しただけで、もうギブアップ。

昨年の夏の猛暑の再来でしょうか。

どうしてこんなに暑いのか?

やはり温室効果による、地球温暖化が進んでいるのでしょうか?

CO2の増加による温室効果は理論的には間違っていない。
しかし、本当に今地球が温暖化に向かっているのか?
向かっているとして、本当にそれがCO2の増加による温室効果が原因なのか?

ところでいま 今、福島の原発事故がきっかけで、太陽電池パネルによる発電が見直され始めている。

企業もしたたかで、ECOブームの次はエネルギー対策だとばかり、このところCMでも急に太陽光発電の住宅など、関連商品のものが増えている。

だがしかし。

太陽光発電は思っているほど当てにはならないかもしれない。

特にあと数十年後には、ほとんど役に立たなくなるかもしれない。

それは、雲の問題。つまり日照の問題なのだ。

どういうことかというと

太陽にはその活動に一定のリズムがある。
黒点の極端に少ない極小期と、太陽の活動が活発で黒点の数が増える極大期を正確に約11年の周期で繰り返している。

それによると、今年2011年から太陽は極大期に入り、今頃は黒点の数が増え始めている筈なのだが、観測の結果、未だ黒点の数は増えておらず、極大期に入るのは2012年の中頃までずれ込むと発表されたそうだ。

なぜ今回に限って、周期にズレが生じたのか?

実は過去にこの周期が大きく乱れ、長く太陽が極小期に見舞われた時代があったそうだ。

17世紀、およそ70年間にわたって太陽の活動が停滞した現象で、マウンダー極小期と呼ばれている。世界の平均気温が2度ほど下がり、テムズ川が冬には凍りついたという記録が残っている。

じゃぁ、このマウンダー極小期はいったい偶然起こったものか? それとも規則性がある現象なのか?

屋久島の古い屋久杉の大木からサンプリングを行ない、過去1000年間の炭素の量を調べた結果、この極小期が過去1000年間に、マウンダー極小期を含め3度起こっていたことがわかったそうだ。

しかも興味深いことに、この大きな極小期が起こる前触れとして、太陽の活動周期が11年周期から13年周期にズレるということも発見されたのだ。

ところで、実のところ太陽の活動周期と太陽からの光の強さにはほとんど関係はない。
極小期であろうと極大期であろうと、太陽から地球に届く光の量はほぼ一定のママであることがわかっている。

ではなぜ、黒点の数が地球の天候に影響を与えるのか?

先日NHKで放送された「コズミックフロント 迫りくる太陽の異変」の中で、面白い実験が紹介されていた。
デンマークのスペンスマルク教授の説によると太陽の磁力線の強さが雲の生成に影響を与えるというのだ。
彼の実験は宇宙線が大気中で雲を作る核となることを証明したのだ。

太陽の黒点が減ると、太陽からの磁力線が弱まり、その結果宇宙から降り注ぐ宇宙線が、弱まった磁力線のバリヤをすり抜けて太陽系に侵入。地球待機にも侵入して多量の雲を作る、というシナリオだ。

さて、そうなるとだ。

この後13年周期を2度ほど行った後、地球は長ーい寒冷期に入るということになる。

まぁ、その頃には僕は生きていないだろうが、我々の孫の代は深刻んなエネルギー問題に悩まされることになる。

おちょぼ口で呑気に太陽光発電ならクリーンでエコなエネルギーです、などと呑気なことは言っていられない。

ちょうどその頃になると、中東の石油も枯渇してる頃だ。
エネルギー資源をほとんど持たない日本はいったいどうなるのか?

このままでよいのか?

原発問題も含め、真剣に第三のエネルギーを今から考えていかなければ、本当に日本は終わる。

この記事へのコメント

http://www.fetang.com/
2013年08月03日 16:21
カッコいい!興味をそそりますね(^m^)

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